XSplit とか色々。

分配機を購入したので、改めて録画関係のソフトをあれこれ探している。

高機能かつ x264 で出力可能な XSplit だけど、録画終了時に非常に重くなる。
それに加えて、無料ユーザーのちょっと古めのバージョンを使用しているので強制アップデートが来るとちょっと困る。
実際に、去年の5月ぐらいのバージョンだと起動時にアップデートを促され、拒否すると起動できない。

有料ユーザーになっても全然構わないんだけど、困っている割合としては録画終了時に重い方がデカイ
録画終了時にクラッシュして落ちると、録画ファイルが不完全な状態で保存されるようでファイル自体が壊れてしまう。
さらに、アプリ終了時にキャプチャデバイスをつかんだまま終わる場合もあったりして困る。
やりたいこととしては、リアルタイムエンコードになるので WME や FMLE なんかが他の候補になる。

ちなみに WME 系で DM626 のキャプチャーボードを使うには、SCFH DSF のような画面取り込みソフトを使うか
アマレコ TV のライブ機能を使用してバイパスさせてフリーズを回避する必要があったりするんだけど
このライブ機能がちょっと怪しくて、全てのフレームを伝達し切れていないのか欠落するサンプルがある。

「くるくるベンチ」をアマレコ TV で取り込み、同ライブ機能で他のキャプチャソフトに表示しても
アマレコ TV 自体の表示は遅れていないにもかかわらず十数秒に一回表示が遅れているので、この機能のドロップ。
実際に、あまラボのライブ機能紹介に D3 D4 になると処理が間に合わなくなる場合があるとも書いてある。
当然ながら SCFH DSF でアマレコ TV を取り込んだ場合は、この欠落は起きない。

そんなわけで、 SCFH DSF + KoToEncoder で 1800Kbps にすればなかなか良い感じ。
1280×720/60fps でも CPU は余裕あるし、30分当たり約450MBとそこまで大きくもない。
Justin とかで配信している人ですら2時間で1.5GBとか結構平気で出してるのでローカル保存ならこんなもんだと思う。

XSplit だと30分 1280×720/60fps crf26で録画すると1GB Overしちゃって、crfを上げると破綻が厳しいし
破綻を減らすために残された道は解像度の妥協しか無いんだろうけど、画面の文字が読めるレベルで残しておきたい。
あとはフレームレートかぁ…。

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