仮想化で遊ぶ前に。

ホストのインストールも無事終わったわけで、さて早速、KVM で遊ぼうと思いきやエラーが出て起動できない。

エラー内容は「libvirtError: authentication failed」ということで、何らかの認証に失敗しているらしい。
エラー文をググるのは新規導入の恒例行事でもあるので、例に漏れず早速検索する。

引っかかった Bugzilla には権限の設定を変えることで解決すると書いてあったので
権限の設定ファイルである「/usr/share/polkit-1/actions/org.libvirt.unix.policy」を編集する。

内容としては以下の部分を書き換えた。

- <allow_any>no</allow_any>
- <allow_inactive>no</allow_inactive>
+ <allow_any>auth_admin</allow_any>
+ <allow_inactive>auth_admin</allow_inactive>

Bug 579579 – Virt-manager fails to ask for password; fails to start if started as user

その後、無事仮想マシンマネージャの起動に認証が求められ、root パスワードを入力すると起動も完了したものの
root でログインして仮想マシンマネージャ使うのが通常設定ってどうなんだ。

動いてる仮想 OS を VNC 経由でメイン PC から操作可能にして今日はおしまい。
仮想 OS は、VPS 風に20GB/1GBの中に CentOS 6.2 64bit を Minimal で作った。

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