4 年弱 頑張ってくれた Q6600 に感謝しつつ、2600K へと乗り換えました。
マザーボードを含めた組み替えなので、ばらしに 1 時間、ケースの掃除に 30 分、組み込みと設定は 1 時間ぐらい。
組み立てた最初の起動で USB が一切使えなくて、PS/2 キーボードで各種ドライバを集めインストール
その後、マウスやオーディオドライバなどをぽちぽちとインストールして、今まで通りに使用できる環境となりました。
早速 AviUtl でエンコードを開始。
x264 で 7fps ぐらいだった設定が 20fps 出るようになり、倍以上のパフォーマンスを発揮してくれています。
それでも、CPU 使用率 40% 前後なので、I/O が足を引っ張っている予感。
RAM ディスクを導入して、更に速度アップが見込めるのか気になるところです。
余った 2GBx2 の DDR2 メモリは、自宅サーバーへ流用し、自宅サーバーに現在刺さっている 1GBx2 を
録画サーバーの方へ充当します。
さすがに Q6600 を常時稼働するとなると相当電気を食うので、こっちはどうしようか考え中。
# 追記
Q6600 の運用について調べてみたけど、電圧を落とせば結構いけそう。
S70 FL で電圧調整出来たっけなぁ?
# さらに追記
早すぎると思ったら、何故かプリセットがリセットされていたのに気づかなかった。
ほぼ同じプリセットを使用したところ、16fps になり CPU もちゃんと 70% ぐらい使ってくれるようになった。
明日、10月1日からついに新 BS チャンネルが一気に増えて、色々と気になる番組もあったりします。
ですが、現状 TvRock + RecTest + Spinel という構成で、このままでは快適に録画出来ない状態です。
RecTest を改造して対応できるようにはなったものの、それぞれの設定を崩したくない。
そこで、現環境を残しつつ、EpgDataCap_Bon を追加導入し、PT2 の4つ目の BS チューナーのみ割り当てて
応急策とすることにしました。
TvRock は、リモート予約がとても便利な一方、ほぼ更新終了という状態ですし
良い機会なので、EpgDataCap_Bon の設定なんかも覚えて、近いうちに移行できればといいかな。
とりあえずは、今日のBSアニマックス第一弾のこち亀でどういった動作になるのか
MAG をやりつつ様子を見てみようと思います。
いよいよ BF3 Oβ ということで、ざっとプレイした感想。
PS3 版は1.1GB PC 版は 3.9GB ですが、Akamai 配信のためダウンロードにはさほど時間は掛かりませんでした。
PS3 版の操作性に関しては、センシティビティがかなり高く設定でき、対応できる方はかなり快適にプレイできる一方で
装備の切り替えが 十字キーということもあり、やや操作に難があるような気がします。
PC 版では、 マウスボタンに設定できないのでリロードとかが面倒になりました。
また、これは PC 版でも多発しているのですが、動く死体に撃たれて死んだり
謎の塊に撃たれたり 、マネキンに撃たれたりして結構理不尽感があります。
武器はアサルトライフルを使うとアイアンサイト時にマズルフラッシュが強すぎて見失う&ヒット判定が見えにくいので
マップに依存しますが、今はハンドガンかスナイパーライフルのほうがキルできるんじゃないのかなと。
後はマップが左下で AIM しながら見づらい、走れたり走れなかったりする、衛生兵が空気、分隊も空気
照明がまぶしすぎる、 ガラスが割れてんだか割れてないんだかくわかりにい、リスポンした瞬間死んでいる
オプション設定が戦闘時にしかできない、PLAY4FREE のように、ヒットしたらダメージ分を画面表示しようよなど
なかなか気になる所が多くあります。
撃たれたと気づいた瞬間死んでいるため、完全に先手有利、キャンパー大勝利
マップも正面に対する遮蔽物が少なく、回り込んで倒すことも難しいです。
BF2 のようなものを期待していた人は、違うところへ連行されてしまったのではないかと思いました。
# 追記
PC 版 β はもういいや。
移動中に地面にめり込む回数が半端なく多いのと、地面にめり込んだ敵にばかり倒されるので
プレイしていて楽しくない、ゲームとして成立していない。
およそ 4 年ぶりの PC 構成一新ですが、それまでの期間はあまり時期が良くなかった。
Yorkfield シリーズは当初6万円弱、乗り換えるきっかけになる一回目の価格改定でも4万円弱。
ようやく2万円台に落ち着いた09年6月まで待っていたら、Core i7 がジワジワと値下がり
その直ぐ後に新ソケット化されちゃって、ようやく Sandy だ!と思ったら今度はチップセット大事件。
今はだいたいは落ち着いたから、ここらで乗り換えることとしました。
- CPU: Intel Core i7 2600K
- M/B: MSI P67A-GD65 V2
- RAM: CFD W3U1333Q-4G
今から組むとしたら鉄板マザーは P8Z68-V PRO あたりなんだけど、基本的に OC しない
グラフィック機能(=H67相当の機能) はいらない、SSD 使わない人なので P67
なら、2600K じゃなくてもいいじゃんってことだけど、これは誤差みたいなものなので選択。
別に BF3 に備えて云々ではないので、グラボとかも既存から流用し低コスト。
ATA 資産が使えなくなる訳だけど、DVD ドライブとかは別の PC からネットワーク転送すれば良いだけなので
外付けで OS インストールしたら別に要らんよねって判断でいっそ無くそうかと。
この安さでは、ポチらざるをえない。
G2400WD は、ゲーム兼サブディスプレイにしよう。
Google なのに、今のところ面白い。
Google Talk の時を超えるぐらい面白い。
Twitter より良いところは bot がホイホイいないところとか、クライアントソフト無くても問題なく使えたり
何とかチェッカーの結果とかが載ってないところ。
過去に貼られた画像を一覧からたどれたり、発言がスレッド方式なのも見やすくて良いし
誰もいないサークルを作れば、自分だけのメモとして残すこともできる。
ただ、画像がインライン表示されるから悪意のあるユーザーに引っかかったりすると・・・
あとは、メールの通知設定を減らしておかないと、通知メールがとんでもないことになるかな。
録画鯖界隈では、パルテノン神殿的な画像は割と見かけるけど、実際に使っているどうなっているのかという
画像ってあんまり見当たらないので、折角取っている HDD の温度グラフを残しておこうかと。

大体こんな感じ、冷却は何も追加していないので危ないかも
環境は、一昔前の安鯖構成にパーツを付け足しただけ。
- Express 5800/S70 タイプ FL
- PT2 2枚
チューナー割り当ては色々試したけど以下で安定したので、ずいぶんこのまま。
でも本当は、両方をキレイに使う構成にしたい。
- WD20EARX ( 3 日前まで HDS722020ALA330 だった )
- T0 (PT2-1) 地上波
- T0 (PT2-2) 地上波
- S0 (PT2-2) BS/CS
- WD20EARX ( 今日まで WD20EARS 667 プラッタ版 だった )
- T1 (PT2-1) 地上波
- T1 (PT2-2) 地上波
- S1 (PT2-2) BS/CS
- WD20EARS ( 667 プラッタ版 )
- S0 (PT2-1) BS/CS
- S1 (PT2-1) BS/CS
- 週間録画本数約 80 番組
- 同じ HDD へ同時に記録するが番組が 2 番組程度になるように調整
ちなみに、交換時に HDS722020ALA330 を 5インチベイ に移設したら温度がヤバくなった。

既に取り外しているため、表記は WD20EARS となっている。
現在は、WD20EARS WD20EARX ともに 35度±3程度で安定。
2TB HDD もずいぶんと値下がり、もう実質 6,000 円以下なんて当たり前の時代。
そろそろ録画鯖用の HDD も長いこと使っているので、置き換えることに。
ちょうど、ソフマップ楽天市場でポイント10倍セールが行われていたので本体価格 6,170 円に対して
ポイントが 590 ポイントも付いて、実質 5,580 円とかなり安い WD20EARX を購入してみました。
ものとしては、CFD (茶箱) が到着し RMA 期間は、メーカ出荷後 3 年間とまぁ標準的ではあるけど
CFD を間に入れると、RMA 完了までは時間が掛かりそう。
とは言っても、EMS でシンガポールまで送るだけで 2,500 円ぐらいは掛かるので
2,500 円払って交換するよりは、その頃にはもう少し安くなりそうな HDD を買った方が賢明かも。
WD の HDD 梱包用段ボールとかが欲しいというなら話は別だけど。
ちなみに、ツクモネットショップやソフマップの店頭だと基本的にシネックスのものだった気がする。
今まで使っていた、HGST の HDS722020ALA330 は、バックアップにする予定。
HDS722020ALA330 は 7200 回転だったけど、HDD 一つ当たりに 3 局しか割り当てていないし
HDS722020ALA330 から WD20EARX へのファイルのコピーでは、90MB/s 以上出ていたので大丈夫かな。
そんなわけで、どうも挙動が怪しい CorePower 2 には、退役していただき
新たに、Antec EarthWatts EA-650 クンさんが代役を務めることになりました。
電源用量的にも 100W アップして、安心感がグッと増し、HDD 増設し放題。
値段も発売当初の1万円台からかなり値下がりして、現在は6千円台と割と安め
80PLUS の認証も取っている製品になったので、消費電力も抑えられるんじゃないかと。
電源と言えば、ENERMAX とかも気になるわけですが、ちょい高いのでこれになりましたとさ。
電源を開けてみたら、とんでもないモノを見つけてしまった。
どうしよう?

身元不明のネジ。何故か電源に使われているネジに似ている。

怪しさ満点のコンデンサ