resolv.confのDNSを固定する方法

DNSの固定方法は/etc/resolv.confを編集するだけだったり
CentOS 6.xでは、/etc/sysconfig/network-scripts/*を編集する方法をとっていたのですが
CentOS 7.xからは、NetworkManagerを使用することが推奨されています。

また、NetworkManager環境では/etc/resolv.confが勝手に書き換えられてしまい
再起動時などにDNSの参照先設定を元に戻されてしまいます。

このNetworkManagerによる/etc/resolv.confを防ぐ簡単な方法があります。
それは/etc/NetworkManager/NetworkManager.confのmainセクションに1行追加するだけです。

# /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf
[main]
dns=none

この設定を行うとDNSを簡単に設定でき、再起動後も/etc/resolv.confの設定値が使用されます。
例えばGoogle Public DNSとOpenDNSではこんな感じに。

# /etc/resolv.conf
nameserver 8.8.8.8
nameserver 8.8.4.4
nameserver 208.67.222.222
nameserver 208.67.220.220