Value-ServerからConoHaに移動した。

自宅サーバー→Value-Server→ConoHaと移り変わって
サーバー環境的には、いろいろと自由にできる状態に戻りました。

Docker(compose)なので、環境を作るのが簡単になり、ファイルさえ配置してしまえば
Wordpressのインストールから、データベースの再構築、プラグインインストール等々まで
ほぼ自動化できています。

WordPressプラグインが更新されている場合、取得URLを書き換える必要がありますが
これはWordPress持っている更新機能でどうにかなります。
スクリプトを書けば、最初から最新版をインストールさせることもできるので
ここら辺は必要に応じて作るかもしれません。

データベースやコンテンツはNamed Volumeに放り込んでるので
コンテナが消えてもデータは残り、コンテナの再構築も早くできます。

Appコンテナと外部との接続はProxyコンテナを挟み
いい感じにホスト名をコンテナに振り分けしてもうことで、バーチャルホストの機能も問題なし。

大雑把に構成を書くとこんな感じになってます。