マウスパッドをやめる。

MX-R を使用し始めた頃からマウス自体が重いこともあり、ELECOM の MP-095BK というマウスパッドを使っていた。
なんだけれども、マウスが重いだけではなく「デカイ」わけで、移動スペースが取れない。
特にリストレストがあって便利だなぁと感じることもなかったので、思い切ってマウスパッドを廃止することにした。

MX-R には、エアーパッドソールを付けているので、重量はあるものの、スライド自体はそれほど負担でもなく
狭いマウスパッド領域内でマウスを軽く持ち上げ、行き来するよりは大分マシになった。

ごく僅かずつ朽ちていくマウスパッドの破片を片付ける必要がないというのも利点ではあるし
ちょっとスペースのほしい作業をするときに、デスク上に張り付いたマウスパッドを剥がす必要がないのも利点。

ただ、なにも敷かないと若干重くなるので、タミヤのモデリングワックスをデスクに塗布。
埃がつきにくくなり、汚れそのものも簡単に落ちるようになるので、表面が塗装ではない製品によく使っている。
研磨剤が入っていないので対象に傷がつく心配もなく安心、もちろんスベリも良くなる。
塗布した後は綺麗でツルツルになるんだけど、「ニオイ」がしばらく残ってしまうのが最大の難点ではある。

とりあえず、マウス自体はほぼマウスパッド有りの状態と変わらないぐらいになったので
この状態でしばらく使ってみよう。

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