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HDDメモ
忘れそうなので、メモがてら…。
現在、このサーバーには4台のHDDが搭載されていて、その構成はこんな感じになっていたりします。
1) LVMを何回も切り直した複雑な上にエラーが4セクタあるシステムディスク(40GB)
2) ファイルサーバー用途兼、副バックアップディスク(200GB)
3) 純粋なバックアップディスク(80GB)
4) ファイルサーバー用途のディスク(500GB)
3) のディスクは、システムデータの日毎バックアップを担当していて、
2), 4)はファイルサーバー用、2)は、コンテンツデータの週毎のバックアップにも使用しています。
4)のディスクは46.58GBのLVM化したパーティションが10個あり、
そのうち7個をファイルサーバーに、1個をdatの予備バックアップとして
残りの2個は現在未使用だったりします。(今後の拡張を考えて)
ちなみに、今回増設したディスクから、HDDクーラー(板風)を搭載するようにしました。
ちゃんと冷却してくれているみたいで、ギュンギュン冷えているのではないかと。
金銭的に良い感じだったら、他の3台のディスクとメインPCにも順次追加予定。
温度参考:
1) 54℃ HITACHI HDS728040PLAT20
2) 51℃ WesternDegital WD2000BB-22G
3) 49℃ Seagate ST380011A
4) 35℃ Seagate ST3500320AS
ありゃ、システムディスクがヤバイなこりゃ…。
PS3で…
PS3でDLNAを使って遊んでいたら、システムディスクを使い切ってしまったみたいで、
サーバーが止まっていた模様。
そろそろ、HDDを増設したいところなんだけれども、ML115を投入したい感じでもある。
仮にML115を投入したときに気になるのが消費電力で、スピンアップ時にHDD5台
(システム + データ*2 バックアップ*1 データバックアップ*1)で大丈夫なのか ということ。
Athlon64 3500+は、TDPが62Wだからおそらく250Wぐらいは余裕が有ると思うんだけど
HDD満載計画なんてものあったりするわけで、グラフィックを削っている分
370Wでも全然問題ないものかな?
ちなみにPentium 4 1.6GhzのTDPは60W程度だから、それほど消費電力は変わらないはず。
PS3
PS3について色々と研究中。
なんせ、付属の簡素なマニュアルが1つと、故障かな?っとおもったらの冊子しか入ってないので
何か機能を試すにもオンラインマニュアルを見ないといけないもので、
辞書をパラパラ見ていて、「あ、この単語なんだろう」的なことができないんです。
体験版だけでMGOβの21日まで乗り切ろうと思ったのですが、
プレイした体験版はバーンアウトパラダイスを除いて、所詮体験版なんだなぁという印象を受けました。
・Need For Speed Pro Street
・なんとかSki
・FORMULA ONE Championship Edition
・NASCARなんとか
・DiRT
などをやってみたのですが、やはりレースゲーは、ハンコンじゃないと厳しいかなぁ。
Pro Streetは、PCのデモだとキーボードに触った瞬間落ちたりしたからその部分がクリアできるのがうれしい。
DiRTは、PC版とほぼ同じ内容ですね。
F1は、映像が綺麗で、操作は難しい。
とりあえず、21日までの暇つぶしとして、ソフト1本目としてGT5 Prologueを買ってきたので
ゲーム自体より、GTTVの方をしばらく楽しむことにしよう。
MN8300が不安定な理由?
ルーターがおかしい
ちょっと前から、あれ?もしや?と思うことは、何回かあったんだけど、
どうやら、ルーター(MN8300)がご機嫌ナナメの様子。
ルーターに向けてpingを打つと、Destination Host Unreachable(到達不能)が表示される。
しかし、機器自体は動いているし、LANケーブルもつながっている。
事実、ルーターを再起動させれば、通常通り使うことができる。
ただ、再起動には一つ問題があって、Web経由。つまりブラウザの設定画面から再起動することができず、
物理的にACアダプタを引き抜く以外に方法がない。
うーん、どうするかなぁ?元のルーターに戻してみるか、
あと2日様子を見て、ダメそうだったらメインルーターをWZR-HP-G54に戻して様子を見てみようと思います。
セッション数が急増したとか、トラフィックが急増したとか、そういったことも無いみたいですし、
もしかしたら、熱ということも考えるのかな。
さて、今回ルーターが落ちたのは16:00なわけで、今は04:02と随分の間止まっていたことになるのですが、
その間にアクセスして頂いた方には大変申し訳ない次第です。
# 追記
デバックモードが搭載されているみたいですね。
/cgi-bin/debugcmd.cgi?cmd=menu
lsして表示されたのは、main.cgi,nph-main.cgi,config_[1-8].cfg,ftestcmd.cgi,syscmd.cgi,debugcmd.cgiでした。
# 追記2
とりあえず、おまかせモードからPPPoEモードに切り替えてみた。
調べたところ、MN8300は、MegaBit Gear TE4121Cの機能制限版みたいな感じですね。
MN9300にも同様のデバックモードが搭載されているみたいです。
PC3200のメモリを乗っけてみた
現在、稼働しているサーバーは、Pentium 4のSocket478だったりして、
対応しているメモリもDDRのPC2100,PC2700,PC3200と
未だに割高感あふれる価格で、256MB買うのもちょっと悩むわけです。
そこで、1月までメインPCで使っていたDDR PC3200(512MB*2)を投入してみました。
ただのメモリ増設だったはずだったのですが、ちょっと予定が狂ってファイルシステムのチェック(fsck)が入ってしまい
約11分間、接続できない状態になってしまいました。
さて、何故メモリを増設したかというと、RAMディスクをちょっと使えるようにしてみようかと思ったのですね。
サーバーの負荷の大半がI/O Waitが占めていたりするので、その辺りをどうにかしようかということで、
これから色々と実験をしてみたいと思います。
# 追記
うーん、うまくいかない。
RAMディスクの作成はできたんだけど、パーミッション替えても書くことができないなぁ。
