Terminator Salvation 終わり。

Terminator Salvation をクリアした。

終始、「ダダンダンダダン」を鳴らしておけば盛り上がるだろ的なゲームで
ロードが長く、説明が不親切だったり、カメラが微妙だったりと残念なゲーム。
当然、移動中にジャンプやローリングは出来ないし、普通に走ることすら出来ない。

中盤から T-600 という人型の敵や思考戦車のようなものが出てくる。
この汎用ヒト型決戦兵器「T-600」がやたら固く、RPG で2発当てるか、グレネード風の手投げ弾を数発あてるのだが
これらの武器が T-600 と戦うところにあんまり落ちていない。

普通のアサルトライフルや、ショットガンは仲間の近くにいれば弾薬補給が出来るものの
これらの武器だけで T-600 を倒すには、相当時間が掛かるのではないかと思う。

そんな T-600 が山ほど出てくるのだが、何故か後半の方がサクサク進み、前半よりリトライが大幅に減った。
というのも、敵と戦う場所が次第に広くなり、袋小路にされなくなったからだと思う。

ゲーム自体はやや理不尽だけれども、トロフィーはゴールドが11個で、プラチナ1個。
しかも、ゲームをハードでクリアするだけでプラチナなので、とても楽な部類。

プラチナでクリアするまでに掛かった時間は1周分のおよそ5時間。
日本語版は少々高く、輸入版でも 3000円ぐらいする。

周回する事による特典なども特になく、一回遊んだら特にやることがなくなってしまうので
1000円ぐらいで買えるならアリのゲームだと思う。ただ楽しむために買うのは、やめた方が良い。

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