KILLZONE 3 感想

さて、順調に進んでいた KILLZONE 3 ですが、プラチナまで終了しました。
約2周半したところで、キャンペーン毎に簡単な感想を書いてみます。

新たなる始まり
チュートリアル的なステージのため特に感想はありません。

避難命令
ここで、戦場に放り込まれます。
新兵では突っ切ることが可能ですが、エリートでは無理でした。

ピュロス撤退
車両に乗っての銃撃戦となりますが、戦い方のパターンを作っていかなければ
クリアするのは、難しいのではないでしょうか?

6ヵ月後
潜入ステージのため、ステルスな戦闘を求められます。
一部、敵の動きがおかしいような気がします。
後半は順番に敵を倒していけば、さほど難しくもないです。
ただ、「ISA本拠地包囲」の終わり方がよくわかりません。時間制なのかな?

極寒への侵入
体験版のステージですが、ジェットパックの敵が固いように感じます。
後半の脱出は、ギリギリ見えるようにして敵を倒す必要があります。

敵施設への潜入
前半は、「新たなる始まり」とほぼ同じ内容です。
脱出時にいるビリビリの敵がやっかいでした。
スノーモービルでの戦闘を行う部分では、やや理不尽な死に方が多かったです。

廃棄物処理所の抜け道
順番に敵を倒していけば、特に難しくはありませんでした。

報い
可動工場との戦闘になりますが、戦い方が1パターンしかなく、
適当に戦っていると必ず死にます。

妨害
中盤までは、孤立しない限り簡単だと思います。
問題は最後の「戦艦の戦い」で、向かってくるミサイルを打ち落としていく内容なのですが
どの時点でミサイルが自機に当たったのかよく解りません。
偶然だと思いますが、十数回目にズームしながらミサイルを撃っていったところ1回クリア出来ました。

全体的に面白いか、面白く無いかというと、何周もしたいと思うほど面白くはありませんでした。
戦い方が1パターンのところが多く、特に別ルートが有るわけでもないです。
ムービーと音声と字幕のタイミングが変なのも気になりました。
キャンペーンモードはおまけぐらいで考えた方が良いかもしれません。

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