Pine64のケースが到着、がしかし・・・

延期に延期を重ね、忘れたころにやっと届きました。
PINE64のロゴが刻まれた公式エンクロージャー($6.24)です。

本来の発送予定は4月か5月だったので、約半年遅れといったところでしょうか。
ケース以外にはボード取り付け用のネジ(4本)が付属していました。

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Pine64 ABS Enclosure

ケース側面にはもちろんHDMI、LAN、USB用の切り欠きがあります。

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左からHDMI、LAN、給電用USB

反対側もしっかり作ってあるかと思いきや、かなり大胆に開口していました。
これ以外の開口部はなく、SDカード部にもアクセスできません。
Pi Connecter部等はここから引き出すか、内部に収めましょうって感じなのでしょうか。

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大胆な開口部

さて設置、といきたいですが、奥にあるツメが硬すぎてなかなかケースが開きませんでした。
そんな開けにくいケースなのですが、大胆な開口部の意義がここで判明します。
なんと、ここから指か何かしらの棒を突っ込むことでツメを押し上げ開けることができるのです。

無理やりこじ開けた後に、蓋をスライドしたら開くのかなと眺めてみましたが
蓋の構造が邪魔しているのでスライドさせて開けることはできませんでした。
あくまでこじ開けオンリーのようです。

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PINE64弁当

とりあえずは蓋をせずにボードを設置して使用しています。
というか、蓋をしたらボードが邪魔してツメを持ち上げられなくなるわけで
ツメを壊さないと開けられないのでは?という気もします。