Windows Live Writer

BTTF の記事を書くに当たって WordPress フォームに書くのが非常に面倒なので、数年ぶりに導入したんだけど
やっぱり、WYGSYG でスタイルシートがそのまま反映されて確認出来るし、装飾や表、箇条書きなんかも使えて便利。
当然、記事のカテゴリやタグ、トラックバックの送信先の指定やソースでの編集もできる。

もともと、WordPress そのものの機能じゃ不便だから、「TinyMCE Advanced」 を入れていて
表関係はこれでだいぶ楽になったものの、あのフォームのサイズで書くには無駄な作業が多すぎる。

WordPress で使用するには、XML-RPC での投稿を受け付けるように管理画面の「投稿」>「投稿設定」から
「リモート投稿」の欄にある「XML-RPC」を有効にする必要がある。

Windows Live Writer で新しく書いた記事以外でも、過去の記事を直接編集することもできるうえ
下書きをオフラインとオンラインに分けて保存できるのもポイント高い。

ただ、文字に色を付けるときに最後に使った色を記録してくれないため、非常にだるい。
同じ色を使う場合、「TinyMCE Advanced」では、ドラッグして文字色ボタンを選択するだけで良かったけど
Windows Live Writer では、毎回「ドラッグ」>ツールバーの「書式」>「フォントの色」から選ぶ必要がある。
幸い、投稿中で使われている色は認識してくれているようで、パレットを使用すれば数値入力することなく色づけできる。

ツールバー右上に筆のマークがあったので、実はこれが文字色の変更なのではないか!?と思ったけど
Windows Live Writer のウィンドウの色を変える機能であり、あっさりと希望は切り捨てられた。

他に気になるところとしては、検索して置換という機能が存在しなかったり、文字サイズが pt 指定と言う点。
これで全て書くと言うより、ある程度書いて下書きで保存し、WordPress 側で成形するとフォント関係も楽かな。

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