迫撃砲を持ち歩くという発想

おそらく、今までにプレイしたゲームでも1、2を争うほど長くプレイしている MAG ですが
長くやっている割に使ったことない装備が一つだけあったので使ってみることにしました。

アンダーバレルといえば、フォアグリップの特等席でしたが、グレネードランチャーの時代が来るかもしれません。
なぜなら、これはちょっとした迫撃砲を持ち歩いているようものなのだから。

MAG のマップ構成上、攻撃側に手出しが出来ない状態、赤線オンラインが割と発生してしまいます。
このような状態になってしまうと、攻撃側はスナイパーとアサルトスナイパーだらけになり
防衛側は、勇敢にも飛び出てきた兵士を嬉々として殺傷するだけになってしまうのです。

フロレスの D 側にある敵リスポン地点には、いくつもスナイピングポイントがあり結構厄介です。
完全に勝ち試合だったので、グレランの修練をはじめ、前から気になっていた飛距離を計ることにしましたが
敵がチュンチュンしてくるので、思いつきで着弾時間の計測もかねて迫撃砲もどきをやってみることにしました。

使うに当たっては武器を知らなければいけないと思いましたが、色々調べる前にこの方法を思いついて
2 発目で敵に当たってしまった上に元気だった敵 VC が途端に静かになってしまったのでちょっと面白かったです。

具体的な位置については、以下の画像を参考に記録しておきます。

参考画像 赤:敵地点 緑・青:グレラン射出ポイントと到達半径

グレラン迫撃砲(位置は防衛側から見た視点)

グレネードの目指すポイントは、のある左リスポン地点の岩の上。
ここに当てるには、建物の屋根のぼり、真下に左の階段とテラスが接続するぐらいの位置か
左手にあるサイロの横からとなります。

迫撃砲もどき自体のやり方は非常に簡単です。
射出ポイントに到達したら、方角を合わせ、もっとも上を向いた状態で射出すると画像ぐらいの距離に着弾します。
着弾には約8秒掛かるのでスナイパー相手だから出来る方法だと思います。

アリエスカでも飛距離の変化について調べたのですが高低差による飛距離の変化はそれほど無く
着弾時の高さによる着弾までの時間のみが変化したように感じました。

ちなみにアリエスカの場合、 GH の真ん中バリケードから施設側の橋の終端ぐらいまで飛びます。

アリエスカでの飛距離を適当計測(赤い線)

ほとんど使う機会はないと思いますが、飛距離を計算しなくてもこの半径を元に射出ポイントを覚えておけば
いざという時に役に立つかもしれません。

防衛ラインを抜けて対空砲に向かった敵やフロレスの DH の屋根上であったり
船上から撃って来るロケラン兵、スナイパー兵を一掃することも出来るのではないかと。

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