ホストのインストールも無事終わったわけで、さて早速、KVM で遊ぼうと思いきやエラーが出て起動できない。
エラー内容は「libvirtError: authentication failed」ということで、何らかの認証に失敗しているらしい。
エラー文をググるのは新規導入の恒例行事でもあるので、例に漏れず早速検索する。
引っかかった Bugzilla には権限の設定を変えることで解決すると書いてあったので
権限の設定ファイルである「/usr/share/polkit-1/actions/org.libvirt.unix.policy」を編集する。
内容としては以下の部分を書き換えた。
- <allow_any>no</allow_any>
- <allow_inactive>no</allow_inactive>
+ <allow_any>auth_admin</allow_any>
+ <allow_inactive>auth_admin</allow_inactive>
Bug 579579 – Virt-manager fails to ask for password; fails to start if started as user
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=579579
その後、無事仮想マシンマネージャの起動に認証が求められ、root パスワードを入力すると起動も完了したものの
root でログインして仮想マシンマネージャ使うのが通常設定ってどうなんだ。
動いてる仮想 OS を VNC 経由でメイン PC から操作可能にして今日はおしまい。
仮想 OS は、VPS 風に20GB/1GBの中に CentOS 6.2 64bit を Minimal で作った。
早速、鼻毛改にインストール作業を始めるために、USB メモリにブート用の ISO を unetbootin を使用して書き込み
ブートしたところまでは良いんだけども、ネットワークインストールがどうも上手くいかない。
いつもなら、URL を入れた後に出てくる Retrieving の画面がもの凄い勢いで終わるのに
今日に限って30秒経ってもこの画面から抜け出せず、エラーが出る始末。
JAIST と Riken 両方試してもエラーが出るのであれ?っと思ったところ、壁面 LAN ジャックの接触不良だった。
結構堅めのケーブルを垂らしていたジャックだったので、たぶんそれが原因。
とりあえず、原因が分かったのでインストール作業は進んでいるけど、SSH を使えるようにしたら、一旦終わりかな。
しばらくは仮想 OS に色々載っけてそれで遊ぶ予定。
VirtualBox で遊ぶのもいいけど、実機で遊ぶ方がやっぱり面白い。
ヤマダノオロチとか、ヤマタノオロチとか、ナナマタノオロチとかそんな事はどうでも良いんだけど
例によって発生してしまった今回のクラン重複加入バグはどうやら7股だった模様。
前もクラン加入時に発生したので、クラン招待を保留して加入するとなるのだろうか?
この7股のうち4つのクランにキャラクターが一つしかない全く同じ名前の人がいたりして、その人もバグってるくさい。
もしかしたら、既にバグってる人がいるクランで、かつ招待の保留をしていると発生するのかもしれない。
一旦全てのクランから退役したから判明したわけだけど、7股とか本当に恐ろしい。
複数クラン招待が来た場合は、一つを残してそっ閉じしたほうが良さそうだ。
The Hunter 的なものを想像していたら、全く違うミッションをこなしていくタイプのゲームで
ややガッカリしつつも、鹿にウサギに熊ライオンと様々な動物を相手に狩りを満喫。
メインのゲームモードでは、世界各地を巡り狩猟を学ぶような雰囲気のなか獲物を狙っていくことになり
命中箇所や道具、対象との距離で評価ポイントが変化し、最高評価のゴールドを目指してゲームを進めていく。
また、各ミッションの途中でダックハント的なミニゲームもプレイ可能でミニゲームのみのモードもある。
狩りに使える道具は、ライフル銃だけでなくショットガンやピストル、クロスボウもあり
ミッションの開始前に持ち運ぶライフルとショットガン、セカンドライフル (クロスボウを含む) のみ選択可能。
プラチナを取るにはオールゴールドにする必要があるけど、一週目はステージを出すことメインでプレイすれば
後はそれぞれの動物から再開できるので、ゴールドにしていくのもそれほど苦ではない。
ただ、Animal Sign という動物の痕跡を探していかないとゴールド取得がきつい場所があるうえに
Animal Sign の9割を発見するトロフィーもあるので、WalkThrough を見て進めていく必要がある。
各ミッションに関しては、基本的にボスキャラ的な存在は一回やられてボタン入力に持ち込み
ショットガンを近距離でノーミスで3~4回打ち込めばゴールドほぼ確定。(Animal Sign 必須)
ミニゲームも2羽3羽同時に落とせるチャンスが必ずあり、パターンも同一なので覚えれば簡単。
唯一詰まったミッション11の Greater Kudu は、クロスボウで50%ボーナスの部分から撃てば簡単に取れた。
プレイ時間は12時間ぐらいで、動物がベストポジションに来るのを待っている時間が1時間ぐらいはあるはず。
まったりプレイ出来てトロフィーもサクサク取れる、なかなか気持ちの良いゲームだった。
次は・・・ Rocketbirds ?
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[1]Express5800/S70 タイプPJ NP8100-9021PS04 (NEC)
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合 計: 13,238円
(うち消費税: 629円)
Express5800/110Ge の次世代サーバーにする予定。
HDD は2TB*2 の RAID1 にしたいけど、まだ値段が微妙なのでこれは後回し。
Celeron 430 から Pentium G6950 なんで、倍ぐらいの処理能力になるのかな。
クローラーは、CPU より ディスク I/O が重要だからあんまり関係無いけど。
いつになるか分からないけど、クローラーを RAM ディスク化して倉庫処理関係をバッチ化できれば
スループットも向上するし、もっと色々できるんだろうな。
現時点では CentOS 6.2 64bit を入れる予定。
いつも買う安い所は、だいたいこんな感じ。

当然 AIR MAIL
ほとんどの場合がプチプチ付きの白い封筒で、たまに茶色のボール紙でできたメディア専用封筒で送られてくる。
プチプチ封筒が2重になっていることもあれば、プチプチ封筒にボール紙封筒が入っていたりすることもある。
注文から約2週間で郵便ポストに到着するので、調子に乗って買いすぎるとポストを開けるのが困難になる。
ごくたまに気象条件が悪い場合などで濡れてしまった場合は、東京国際空港郵便局で乾かしてから配達してくれる。
乾かした場合は、「ちがうから、元々濡れてたから、ついでに乾かしておいたから」的な文章が貼り付けられている。
海外の業者で買うと、中古なら2000円以内でほとんどのゲームを買えるのでオススメ。
ただし、音声やシステム言語は当然英語なので、クエスト系のゲームを買うのは微妙かも。
Amazon とかを使えば、届かなかった場合の保証や決済代行もしてくれるから安心。
やり始めたのが12月09日なので、決して早くはないけれどプラチナゲット。
WWE のスーパースター達を自由自在に操作して試合に勝利するだけではなく、決められたアクションをクリアし
メダルを集めていく WrestleMania Tour Mode がおそらくメインのゲーム。
特に操作説明もなくゲームが始まるため、「○○をしろ!」というアクションをこなしていくには
ポーズメニューからチュートリアルを開き、ワザの出し方なんかをそこそこ覚えておく必要がある。
あんまり説明を見ないで始めた結果、リバーサル(返し技)の出し方がよくわからず途中で詰まった。
改めて説明を見たら、相手とは逆の方向に左スティックを入れ△と書いてあった。
Legend Killer Mode では、スーパースターと勝ち抜き戦を行うため、やや時間が掛かる。
基本は、10人ワンセットでイージーでは、大体1人当たり2分半程度でピンフォールまで持って行くことができる。
一つだけ38人と戦うものがあり、これだけで1時間から1時間30分ぐらいは掛かる。
また、最初に Create Legend で試合を始めずに、既存のスーパースターで戦い始めた場合
トップランカーのトロフィー取得が面倒になるので注意すること。
これに気づかず始めてしまった場合は、進行中とは別のセーブデータに置き換えた方がたぶん楽。
どのみち、Legend Killer Mode を進めていくには Create Legend を10人ランクインさせる必要があるため
最後にこのモードを別セーブデータで終わらせるのが簡単で良いかもしれない。
ちなみに Create Legend はコピー可能なので、実際に10人作成する必要はない。
イージーにすればゲームとしてはかなり楽な部類に入ると思うけど、終始ボタン操作を要求されるので
あまり長時間続けていると手首が痛くなってくるのではないかと思う。
トロフィーwiki にはあまり詳しい内容までは載っていなかったので、海外の実績サイトと
トロフィーガイドを見て進めていくとより簡単かも。
All Objectives – Xbox360Achievements.org (Relive の攻略法)
http://www.xbox360achievements.org/forum/showthread.php?t=136476
Trophy Guide & RoadMap – PS3Trophies.org (その他のトロフィー説明)
http://www.ps3trophies.org/forum/wwe-legends-wrestlemania/17952-trophy-guide-roadmap.html

2012 Nissan GT-R Black Edition
GT5 そっちのけで、他のゲームをやっているものの、やっぱりアップデートは気になる。
今回は、スタンダードカーのホイール交換対応がメインで、あとは DLC 関係。
- 新DLC「カーパック2」が登場します
- スタンダードカーがホイール交換に対応
- ファミリーアップグレードでDLCが複数ユーザーで使用可能になります
- DLCで購入したクルマがディーラーに並びます
- セッティングシートにコピー機能を追加しました
- トヨタ 86 GT ’12をプレゼント
- GTオートで使える無料クーポンをプレゼント
- DLC購入者様向けプレゼント
「DLC購入者様向けプレゼント」は、10月の DLC を買った人だけの特典のようで、X2010 放置勢としては
プレゼントに含まれる「エンジンオーバーホール」「ボディ剛性リフレッシュ」各10回無料券がありがたい。
「ファミリーアップグレード」は「コース・パック」「レーシングカー・パック」が全ての日本アカウントで使用できるだけ。
一応、北米アカウントでも使えるか試してみようと思う。
他に気になる部分は、以下の内容。
- クルマ引換所のカーチケットを 100 枚まで一気に消費できる
一気消費にやっと対応してくれたので、ディーラー・中古車のまとめ買いも是非、対応して欲しい。
クレジットはあるのに、車を買うのに10分も20分も掛かるのはちょっと・・・。
もしくは、チケットとしてディーラーで車を購入できれば、この問題は解決するんだけど
おそらく、そんなことはないんだろうなぁ。
PlayStation Plus の MAG 入隊ライセンス権で MAG の体験版制限を解除した人は
PlayStation Plus をやめても MAG の日本語 DL 版を継続してプレイできるみたい。
フリープレイ扱いだったので、Plus の有効期限が切れたら終わり (加入したらまたプレイ可能) だと思っていたら
普通に再度加入せずともプレイ可能で 70 レベルのキャラクターでもプレイ可能。
同じ本体を使用しているなら、別のアカウントでももちろん起動可能。
海外のストアでは、期限無しのフリープレイが偶にあるけど、こっそり MAG を期限無しで配信していたとは・・・
月額 500 円、年額 5000 円どころか、たった 500 円で MAG り放題だったのね。
ちなみに、公式の Q&A でもやはり再加入が必要とのこと。
“PlayStation Plus”(PS Plus)の「フリープレイ」コンテンツは、PS Plus の加入期間が終了しても遊べますか?
http://jp-playstation.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1432/related/1
“PlayStation Plus”(PS Plus)の「フリープレイ」コンテンツは、PS Plus の加入期間中にプレイすることができるコンテンツです。PS Plus を更新せずに加入期間が終了した場合は、過去にダウンロードした「フリープレイ」コンテンツはプレイできなくなります。
MAG の説明書を見たら、何か新しい発見があるんじゃないか?と思ってパラパラと見返していたら
「分隊員の情報を表示」という操作を見つけたので、試しついでに日本語ディスク版を起動したらアップデートが。
2.11 から 2.12 へのアップデートだったので、容量自体は大きくもなくダウンロードも直ぐに終了。
その後にある、インストールに時間が掛かった。
ようやく始まった制圧で「分隊員の情報を表示」の操作が割り当てられている「セレクト長押し」をやってみたところ
右下の分隊員一覧が表示されなくなるという、果てしなくどうでも良い機能だった。
アップデートに約45分掛かったけど、そっと DL 版に戻した。