30日の20時ぐらいからのんびりとケーブル加工を始めて、ケーブルのテストとかしていたら
あっという間に、こんな時間になってしまった。
配線を色々と変更しつつ、録画に影響が出ないように作業しーの
ケーブルの取り回しに苦労しーので、疲れた。
┏━ ブースタ ━ テレビ
┃
アンテナ ━ 分配器 ┏━ UT100B 29 ~ 30dB
┃ ┏━ 分配器
┗━ 分配器 ┗━ 空き
┃
┃ ┏━ PT2 地上 29 ~ 30dB
┃ ┏━ 分波器
┃ ┃ ┗━ PT2 衛星 16 ~ 17dB
┗━ 分配器
┃ ┏━ PT2 地上 29 ~ 30dB
┗━ 分波器
┗━ PT2 衛星 16 ~ 17dB
不思議なことに、こんなトンデモ配線でも、 30dB でるんですよね。
後は、ソフトウェア側で色々と設定するだけです。
さて、 PT2 の入金も済ませ、あとは届くのを待つばかりですが、
必要な機材が無いので、一通り揃えることにしました。
- Earth Soft PT2 ( これがなければ始まらない)
- NTT-ME SCR3310-NTTCom ( 鉄板 IC カードリーダー )
- 2分配機 ( 配線を変えるために購入 )
- DSP-77FW-P ( もはや PTx 専用だろと話題の2分配・2分波機 )
- 同軸 5C ケーブル ( と作成のための F型 コネクタ )
これだけ揃えても、まさかの 24,000 円台。
専用に 70 FL を買ったとしても、 40,000円 いくかどうかぐらい。
しかも、ハードディスクは積み放題だぁ~!
分配と分波の中心になるベースボードを作らないと。
CTDP の 2006 F1 が出たとき、すごい綺麗だなーと思ってたら、
この前出たスープラ Mod がこれですよ。

ボケ加工はしてあるんですけど、最近の Mod すごいなー。
放送そのままの音量だとかなり小さい音量なので、 TvTest で見るときも基本的に
音量増幅 x2 で再生しています。
アンプ通せば良いんですけど、警告音とかが突然大音量で流れるのは心臓に悪いので、
通常利用優先ですね。
エンコード後も、そのままでは音量が小さいので、 AAC な音声を調節するツール
aacgain を使って音量を調節してみました。
aacgain のオプションは、以下のようにしました。
aacgain /g 5.0 /t
3dB 違うと、倍の音量になるのですが、倍でも少し小さいので、 5dB に、
一応、テンポラリファイル作る設定にしました。
ついでにドロップするだけで 5dB 上げるバッチファイルも作ってみました。
[DL] aacgain
同じフォルダに aacgain.exe を入れておくと使えます。
先週から、 aviutl の設定を色々と詰めていたんだけど、
最終段階の VFR による分割エンコードを行った mp4 の結合でかなり詰まった。
ソースは 24/60/24 という構成で、 30 分 350 MB に収まるように調整して
x264 でエンコード済みの 1440 x 1080 な動画。
ところが、いざ結合してみると 「サンプルが書き込み出来ませんでした」 というエラーで、
これがエンコードをやり直しても、やり直しても、このエラー。
他の方法はないかと、 mp4cat で試してみるとすんなり結合完了…。
20 時間ぐらいエンコし直したのは何だったのか…。
ちなみに、品質ベースの設定を 18 にすると 530 MB に、
23 にすると、254 MB まで縮んだけど、間を取って 21 の 350 MB にした。
レートとかは、 Wiki とかを参考に詰めて、画質は細部がつぶれないように
ノイズ表示しながら調整。
とにかく奥が深い。いや泥沼かも。
# この前のは絞りすぎたので、ジャケットのみ撮り直した。


メール便のような梱包で配達されてきました。
ちょっと、絞りが効き過ぎてる。 orz

ケース(ディスク側)

ケース(説明側)

エンディングアニメイラストカード 1

エンディングアニメイラストカード 2

ジャケットイラストカード
早いもので、もう SATA ケーブルを交換してから 1 週間になります。
HDD の容量だけが日々減っていき、 エラーらしいエラーも出ず、
やはり、原因は SATA ケーブルによる説が濃厚です。
そういえば、狼と香辛料 II の Blu-ray の引き落としが行われたようで
キッカリ 5,000 円 引かれていました。
それは、いいんですけど、DMM って領収と発送が別なんですね。
領収されてるのにメールが来ないのは、なんだか不安だなぁ。