my.cnf がデフォルトでインストールされていなくて手間取ったけど、なんとかデータの移行はできた。
現在、データーベースの再構築中。
今は、 Express 5800/110Ge に 2GB 搭載しているので、1個のホスト OS と
ゲスト OS に1GB ずつメモリを割り当てて運用中。
DDR PC3200 から DDR2 PC6400 に替わったせいか、すごい再構築が早い気がする。
あ、そういえば、デュアルチャンネルの恩恵もあるのか。
将来的には、 2GB モジュールを4本入れて CPU も現在メインマシンで使っている Q6600 を入れて運用したいかな。
Q9550 も今月の 21 日だったかな?に価格改定して 2万2000円になるらしいですし、
HD 動画と戦って、負けたらメインマシンの CPU 換装も考えよう。
今度、メインマシンのパーツを入れ替えるのは、 MB と CPU あたりかな。
メモリはすでに 4GB 積んで、 MB の限界値 3328 MB まで認識してるし、
グラフィックボードは、 Geforce 9600 GT が、これまた MB の限界値 PCI-Express x4 動作ですし。
まぁ、何事も、考えてるときが一番楽しかったりもします。
read.js では、スレッドのファイルサイズに対して 512 加算して表示しています。
前々から、この 512 は一体何なのだろう?と考えていたのですが、
今日、readc.cgi を修正するときに気がつきました。
ずばり、 kB 対策です。
スレッドの kB は、(ファイルサイズ + 512) / 1024 で計算され、
小数点以下は round で四捨五入されるのです。
このとき、スレッドのファイルサイズが 511 だと 1024 で割った際に
0.5 を切ってしまい、 0kB と表示されてしまうのです。
これを防ぐために、あらかじめ 512 を加算し計算しているのではないかと。
大したことではないのですが、何となくスッキリしました。
ということで、容量表示には 512 を加算しましょう運動開始。
CentOS はどうやら Dovecot が MySQL を使うタイプのパッケージみたいで、
MySQL の 依存がありますね。
先に Toritonn を入れてしまえば問題ないのですが、 Dovecot を先に入れてしまうと、
MySQL を抜くときに Dovecot まで一緒に抜けてしまいます。
とりあえず、構築が終わったサーバーは、 DNS と FTP と MySQL で、
MySQL だけデータ を流し込んで再構築しないといけない。
未テストなのは、Postfix と Dovecot で、これはポートの関係上テストしづらい。
あとは Apache が終われば良いんだけど、ちょっとファイルの構成が複雑で、
それらの整理に手間取ってる。
blog.yuhisa.com 以下は、MySQL も絡んでくるので、またまた面倒。
でもまぁ、この作業が全部終われば、ウィークリーバックアップ以外ほとんど必要なくなるわけで、
HDD が2個空くことになるのかな?
併せても 300GB いかないだろうけど、消費電力は減りそう。
Sim-Board の上にリンクをつけてみました。
scp でファイル転送するのが一番簡単そうだったので、
ただいま転送中・・・。
Apache や PHP の設定になってきて、このあたりはもうなれたものだと思っていたのですが、
eAccelerator をパッケージからインストールしたら、 /etc/php.d/ の中に
eaccelerator.ini とかいうファイルを勝手に作ってくれちゃったんですね。
Zend Optimizer 使用者にとってはこれはやっかいで、
eAccelerator の設定より後に Zend Optimizer の設定を書かないといけないんです。
ところが、 eaccelerator.ini というファイルがあるせいで、 Zend Optimizer の設定が優先され、
php -v とかやっても
PHP Fatal error: [eAccelerator] eAccelerator 0.9.5.2 can not be loaded twice in Unknown on line 0
と怒られる始末。
今までは、確かソースから入れていたのでこんなことにはならなかったのですが、
いやー、詰まった詰まった。30分ぐらいググったね。
で、念のためファイル構成を調べるためにパッケージのファイルを表示させたら
eaccelerator.ini がいやがると。
DNS の 設定とメールサーバーの設定が一通り終わり、 FTP や Apache などの設定になってきました。
DNS は、 BIND なんですけど、設定ファイルの書き直しが必要でちょっと苦労しました。
そういえば、 XREA が相変わらず大規模障害を起こしていて
自分の使い方だと大変なことになってるんですよね。
あらゆる通信において、名前解決が恐ろしく重いです。
でも、自分では、どうしようも無いのでキュウリ踊りして待ってます。
XREA は仕方ないとしても、上位的な存在である CoreServer も同じですからね。
確かにここ2年ぐらいで随分とサポートがひどくなりましたが、
XREA Plus は、月200円ですからね、元々期待してません。
CoreServer の人はちょっと気の毒かな、、、