メールサーバーを立てた
気分が乗ってないけど、メールサーバーを立てました。
回線を乗り換えたときから OP25B を気にしなくて良くなってたんで、
リレー設定とかが簡単で済みました。
So-net で立てているときは、 Postfix の設定ファイルに
みたいな一行が必要です。
気分が乗ってないけど、メールサーバーを立てました。
回線を乗り換えたときから OP25B を気にしなくて良くなってたんで、
リレー設定とかが簡単で済みました。
So-net で立てているときは、 Postfix の設定ファイルに
みたいな一行が必要です。
気分が乗ってたので、新鯖 ( 新鯖か? ) に DNS サーバーを立てました。
といっても、30分あればすぐ出来てしまうわけですが。
Apache と Toritonn ( MySQL ) は既に入れてあって、
テーブルも一応 10月分ぐらいまでは、マージしてあるはず。
登録件数は、2,731,083 件。データベースを構成するファイルの合計は 4.5GB。
現状でも、 API 叩けば、ちゃんとデータが表示されているので、特に問題はなさそう。
(まだ外部からは使えるようにしていないけど)
ただ、>>1 の本文と、スレタイを同じテーブルに入れちゃったせいで、
スレタイだけから検索したいときに遅くなるのが 失敗したなーと思った。
分割して、MERGE テーブル出来るようにしていればなぁ。
うーん、ここに書くのもなんだか久しぶり。
大量のスパムが入ってたので、対策してみたんですけど、どうでしょう?
もっと、根本的に解決できれば良いんですけどねぇー。
使っていただいてるのに、これ以上強いるのも・・・。
「猫のアイコンを選んでね!」とか、やります?
[12/Aug/2009:17:34:50 +0900] “GET /tmp/denylist.php HTTP/1.1″ 200 2729
(・∀・)ニヤニヤ
CentOS はどうやら Dovecot が MySQL を使うタイプのパッケージみたいで、
MySQL の 依存がありますね。
先に Toritonn を入れてしまえば問題ないのですが、 Dovecot を先に入れてしまうと、
MySQL を抜くときに Dovecot まで一緒に抜けてしまいます。
とりあえず、構築が終わったサーバーは、 DNS と FTP と MySQL で、
MySQL だけデータ を流し込んで再構築しないといけない。
未テストなのは、Postfix と Dovecot で、これはポートの関係上テストしづらい。
あとは Apache が終われば良いんだけど、ちょっとファイルの構成が複雑で、
それらの整理に手間取ってる。
blog.yuhisa.com 以下は、MySQL も絡んでくるので、またまた面倒。
でもまぁ、この作業が全部終われば、ウィークリーバックアップ以外ほとんど必要なくなるわけで、
HDD が2個空くことになるのかな?
併せても 300GB いかないだろうけど、消費電力は減りそう。
Apache や PHP の設定になってきて、このあたりはもうなれたものだと思っていたのですが、
eAccelerator をパッケージからインストールしたら、 /etc/php.d/ の中に
eaccelerator.ini とかいうファイルを勝手に作ってくれちゃったんですね。
Zend Optimizer 使用者にとってはこれはやっかいで、
eAccelerator の設定より後に Zend Optimizer の設定を書かないといけないんです。
ところが、 eaccelerator.ini というファイルがあるせいで、 Zend Optimizer の設定が優先され、
php -v とかやっても
PHP Fatal error: [eAccelerator] eAccelerator 0.9.5.2 can not be loaded twice in Unknown on line 0
と怒られる始末。
今までは、確かソースから入れていたのでこんなことにはならなかったのですが、
いやー、詰まった詰まった。30分ぐらいググったね。
で、念のためファイル構成を調べるためにパッケージのファイルを表示させたら
eaccelerator.ini がいやがると。
DNS の 設定とメールサーバーの設定が一通り終わり、 FTP や Apache などの設定になってきました。
DNS は、 BIND なんですけど、設定ファイルの書き直しが必要でちょっと苦労しました。
そういえば、 XREA が相変わらず大規模障害を起こしていて
自分の使い方だと大変なことになってるんですよね。
あらゆる通信において、名前解決が恐ろしく重いです。
でも、自分では、どうしようも無いのでキュウリ踊りして待ってます。
XREA は仕方ないとしても、上位的な存在である CoreServer も同じですからね。
確かにここ2年ぐらいで随分とサポートがひどくなりましたが、
XREA Plus は、月200円ですからね、元々期待してません。
CoreServer の人はちょっと気の毒かな、、、
構造体は、 MySQL で言うところのレコード。
構造体配列になるとテーブルになる。
さて、意外とすんなり開発用の仮想サーバーが一つ出来たのですが、
これからどうしよう。
ようやく Express5800/110Ge に追加の HDD を搭載しまして、
ひとまず、ストレージの問題はどうにかなりました。
導入した HDD は、Seagate の ST31000528 を2本で、初の RAID1 運用です。
ついでに数年ぶりに本格的なファイルの整理をして、ローカルの HDD もすっきりさせました。
一番空いているパーティションで62GB (前は全部が2GBとかカツカツ状態)
あとは、過去ログデータなどをそのサーバーに持ってこないといけないのですが、
どうやって持っていこうかな?
あと、仮想化するか、した場合はどのように運用するか?等も考えないと。
一応、仮想化する場合 OS は、CentOS 5 で決定ですけど、
ブートローダーの件直ったのかなぁ?
# munin のグラフが止まっていたので、調べたら
Pango-WARNING **: Invalid UTF-8 string passed to pango_layout_set_text()
とのこと。
犯人は /etc/munin/plugins/hddtemp_smartctl の144行目
print “graph_vlabel temp in °C\n”;
°←こやつ。
仕方がないので、以下に変更
print “graph_vlabel temp in Deg. C\n”;
過去ログ用のストレージが限界近いです…。
46G 41G 2.7G 94% /dat
ライブスレッドのクローリングは平常通り運行しますが、
Express5800/110Ge で取得した過去ログの追加は、現在見合わせ中です。