番組改編期前には、各番組の自動検索予約を入れていくのだけれども、ファイル名置換の定義が毎回めんどくさい。
主に何がめんどくさいかというと、番組名や、サブタイトルを統一された書式に合わせるのが面倒。
自動検索予約は、ブラウザから手軽に登録できるものの、ファイル名置換の日付に対応するコマンドは何だったか?
という、そこまで多くないコマンドではあるが、覚える気がないので思い出せない現象が、多々発生する。
というわけで、覚えるのが面倒ならツールを作ってしまおうと思ってこんなものを作ってみた。

ボタンをポチポチ押していくだけで、設定したいファイル名置換の書式が完成する。
タイトルや、サブタイトルもマニュアル設定可能で、実際の EPG データで確認出来る
さらに、@NTn や @NSn でマッチした内容にどのような文字列が入るのか確認出来るようにもした。
サイトの改修を少しずつ行っていて、メインの確認環境は、Gecko エンジン。
それだけだと、他のブラウザで盛大に結構スタイルが崩れてしまう事があるので、SRWare Iron こと
Webkit エンジンを使用した、Google Chorme のクローン的なブラウザで確認しています。
なんですが、どうしても納得できない CSS の変化があって1つずつ調べていったらバグらしきものにぶつかりました。
バグの内容はというと、こんな感じ
#bugbug {
border-bottom: solid 6px #DDD;
-webkit-border-radius: 5px;
background: #FFF;
}
上記のような border の太さを radius 以上の数値に設定している要素を表示すると
どういったわけか、描画時に broder の太さが勝手に変化してしまいます。
radius は角丸の半径だから、border がそれ以上の値になることはあり得ると思うんだけどなぁ。
Webkit エンジンの Lunascape で同じものを表示しても乱れないため、Webkit そのものではないようで
Chrome や、クローンである SRWare Iron で発生しているので、Chrome 特有のものなのかも。
眺めてるだけでもそれなりに面白いかなと思って。
表示しているのは、各掲示板の総レス数。
ところで、HamsterBall がとんでもない酔いゲーだったせいでなかなか進まない。
シマシマ模様が原因っぽいから、サングラスを装着してやるしかないか。
PSN から画像を拾ってくる方法を見つけたので、スクリプトをチョロッと書いて、おもむろに MySQL を立ち上げ格納
ゲームメモのページもついでだから PSN のトロフィーアイコンに変えた。
いま MySQL のデータベースにあるのは804タイトル分。
ps3trophies.org にあるタイトルが1200件ぐらいみたいなので、たぶん全部ではない。
おまけに、ユーザーが殆ど持っていないようなソフトは手動でデータを探してきて挿入する必要があったりする。
表示に関するクエリ結果はファイルに保存してるので、2回目移行の表示は速いはず。
トロフィーランク上位の人のデータを拝借すれば、抜けの分もある程度は簡単に集まるかな。
bg20 と bg30 の応答時間を計測したもの。

bg30 の安定した応答時間に対して bg20 は最大60.11秒という、とてつもない格差があった。
bg20 は深夜1時頃を過ぎると処理が落ち着き、その後アクセスが増えて転送量が増加している模様。
昼の12時頃から応答に時間が掛かるようになるのは、なにか別の処理でも走っているのだろうか?謎は深まるばかり。
JAN コードを入れたのは、ちょっと賑やかしが欲しかったからなんだけど、どうせならバーコードも付けちゃおうかと。
以前、QR コードを作ろうと思ったときは、仕様書の PDF を見た瞬間に飽きらめたのだけれど
MAG をやりながら、JAN コードの解説をしているページを読んでみたら、結構簡単な構造だった。
ちなみに、数字のフォントには、OCR-B という専用のフォントがあるらしい。
ググると、それらしきものが某時計店のページからダウンロード出来るとかなんとか。
色を #404040 にして、数字も付けるとそれっぽくなる。

ポピュラーな PHP-Barcode というライブラリもあるわけだけど、バーコードがなにやってるかも気になるもんね。
使えれば良いやぐらいにしか考えていないから汚いけど、一応ソースも付けておこう。
http://blog.yuhisa.com/wp-content/phps/class_BarCode.phps
パパパッと書き終わり、データも全部入れ終えたので、ひとまずは完成。
主要な画像は ASIN を頼りに Amazon から引っ張り、PSN のダウンロードゲーは PlayStation 公式サイト内の
ソフトウェア検索から画像を参照 (人力で) するようにして、北米も大体同様にした。
ASIN を画像オプションに与えることで、画像をゲーム情報に使う ASIN ではない他のソフトに替えることも可能。
それより、Back to the Karkand が来たので、そっちをボチボチ始めないと。
煩雑な理由の多くを占めているのが、情報を属性値にしている事なので、コンテンツ領域に書くことにする。
コンテンツ領域には、情報の書式を適当にでっち上げて、それで代用しよう。
さらに、Amazon のタイトルをそのまま使うと、余計な情報がついてきたり、シリーズで表記が違うなど
何となく気持ちが悪いのでタイトル名だけは、自分で入力する方式にする。
これで、管理も容易になって一石二鳥。
ASIN は自動的に調べる方法も考えたけど、前者の問題があって検索に引っかからない事があるので
こちらも妥協して、自分で調べて入力する事にする。
Amazon から引っ張れる情報は Large 指定にしているから、JAN (EAN) コードでも、発売日でも持ってこれる。
画像も複数持って来ることができるけど、劣化が少ない png の画像が欲しいので、画像情報は使わない。
あとは、必要になったらその都度情報を追加できるように、データ領域とコンテンツ領域を分けておいて
とりあえずの書式は、これで良いかな。
[cc lang="css"][ami]{{{ASIN|画像オプション|タイトル}}}コンテンツ領域[/ami][/cc]
ゲームのジャケット画像ひっぱって来たいなぁと思って、Wordpress プラグインを作ったものの
記述を簡略化しすぎて逆に作業が増えているという悪循環である。
具体的には、下記のようなコードを書くと自動変換して、Amazon なんちゃら API にアクセスし情報を取得
Wordpress で簡単に使用できるように成形して出力する。
{ami asin=”B003DSGZBY” trophy=”plat” memo=”トトリ”}
これがこうなる↓

そこまでは良いんだけど、情報取得に頼りまくった結果、肝心のタイトルがコード状態のときにパッと分からないわけで
これが情報を整理するとき、すごいめんどくさい事に気づいてしまった。
苦し紛れに memo という項目を作ってみたものの、ここに入力するのも面倒くさい。
それ以前に、ソフトの ASIN を調べてコードに書く事が自体が面倒くさい。
作ってみたのは良いものの、これはとてつもなく無駄な作業だったような気がする。
作る時間は大して掛からなかったから、もっとスマートな方法を考えよう。
ちなみに trophy 属性は plat で左端が青っぽく、gold で金色っぽくなる、これまた無駄機能である。