BTTF の記事を書くに当たって WordPress フォームに書くのが非常に面倒なので、数年ぶりに導入したんだけど
やっぱり、WYGSYG でスタイルシートがそのまま反映されて確認出来るし、装飾や表、箇条書きなんかも使えて便利。
当然、記事のカテゴリやタグ、トラックバックの送信先の指定やソースでの編集もできる。
もともと、WordPress そのものの機能じゃ不便だから、「TinyMCE Advanced」 を入れていて
表関係はこれでだいぶ楽になったものの、あのフォームのサイズで書くには無駄な作業が多すぎる。
WordPress で使用するには、XML-RPC での投稿を受け付けるように管理画面の「投稿」>「投稿設定」から
「リモート投稿」の欄にある「XML-RPC」を有効にする必要がある。
Windows Live Writer で新しく書いた記事以外でも、過去の記事を直接編集することもできるうえ
下書きをオフラインとオンラインに分けて保存できるのもポイント高い。
ただ、文字に色を付けるときに最後に使った色を記録してくれないため、非常にだるい。
同じ色を使う場合、「TinyMCE Advanced」では、ドラッグして文字色ボタンを選択するだけで良かったけど
Windows Live Writer では、毎回「ドラッグ」>ツールバーの「書式」>「フォントの色」から選ぶ必要がある。
幸い、投稿中で使われている色は認識してくれているようで、パレットを使用すれば数値入力することなく色づけできる。
ツールバー右上に筆のマークがあったので、実はこれが文字色の変更なのではないか!?と思ったけど
Windows Live Writer のウィンドウの色を変える機能であり、あっさりと希望は切り捨てられた。
他に気になるところとしては、検索して置換という機能が存在しなかったり、文字サイズが pt 指定と言う点。
これで全て書くと言うより、ある程度書いて下書きで保存し、WordPress 側で成形するとフォント関係も楽かな。
分配機を購入したので、改めて録画関係のソフトをあれこれ探している。
高機能かつ x264 で出力可能な XSplit だけど、録画終了時に非常に重くなる。
それに加えて、無料ユーザーのちょっと古めのバージョンを使用しているので強制アップデートが来るとちょっと困る。
実際に、去年の5月ぐらいのバージョンだと起動時にアップデートを促され、拒否すると起動できない。
有料ユーザーになっても全然構わないんだけど、困っている割合としては録画終了時に重い方がデカイ
録画終了時にクラッシュして落ちると、録画ファイルが不完全な状態で保存されるようでファイル自体が壊れてしまう。
さらに、アプリ終了時にキャプチャデバイスをつかんだまま終わる場合もあったりして困る。
やりたいこととしては、リアルタイムエンコードになるので WME や FMLE なんかが他の候補になる。
ちなみに WME 系で DM626 のキャプチャーボードを使うには、SCFH DSF のような画面取り込みソフトを使うか
アマレコ TV のライブ機能を使用してバイパスさせてフリーズを回避する必要があったりするんだけど
このライブ機能がちょっと怪しくて、全てのフレームを伝達し切れていないのか欠落するサンプルがある。
「くるくるベンチ」をアマレコ TV で取り込み、同ライブ機能で他のキャプチャソフトに表示しても
アマレコ TV 自体の表示は遅れていないにもかかわらず十数秒に一回表示が遅れているので、この機能のドロップ。
実際に、あまラボのライブ機能紹介に D3 D4 になると処理が間に合わなくなる場合があるとも書いてある。
当然ながら SCFH DSF でアマレコ TV を取り込んだ場合は、この欠落は起きない。
そんなわけで、 SCFH DSF + KoToEncoder で 1800Kbps にすればなかなか良い感じ。
1280×720/60fps でも CPU は余裕あるし、30分当たり約450MBとそこまで大きくもない。
Justin とかで配信している人ですら2時間で1.5GBとか結構平気で出してるのでローカル保存ならこんなもんだと思う。
XSplit だと30分 1280×720/60fps crf26で録画すると1GB Overしちゃって、crfを上げると破綻が厳しいし
破綻を減らすために残された道は解像度の妥協しか無いんだろうけど、画面の文字が読めるレベルで残しておきたい。
あとはフレームレートかぁ…。
早速、鼻毛改にインストール作業を始めるために、USB メモリにブート用の ISO を unetbootin を使用して書き込み
ブートしたところまでは良いんだけども、ネットワークインストールがどうも上手くいかない。
いつもなら、URL を入れた後に出てくる Retrieving の画面がもの凄い勢いで終わるのに
今日に限って30秒経ってもこの画面から抜け出せず、エラーが出る始末。
JAIST と Riken 両方試してもエラーが出るのであれ?っと思ったところ、壁面 LAN ジャックの接触不良だった。
結構堅めのケーブルを垂らしていたジャックだったので、たぶんそれが原因。
とりあえず、原因が分かったのでインストール作業は進んでいるけど、SSH を使えるようにしたら、一旦終わりかな。
しばらくは仮想 OS に色々載っけてそれで遊ぶ予定。
VirtualBox で遊ぶのもいいけど、実機で遊ぶ方がやっぱり面白い。
==【配送内容1】====================
[1]Express5800/S70 タイプPJ NP8100-9021PS04 (NEC)
商品コード: P813678778
販売価格 : 10,800円
(会員割引クーポン5,000円分適用済)
(会員限定アンケートクーポン割引4,000円分適用済)
数量 : 1台
[2]メモリモジュール 240Pin DIMM DDR3-1333(PC3-10600)4GBx2枚組 ブリスターパッケージ SP008GBLTU133V21 (シリコンパワー)
商品コード: SL13471103
販売価格 : 2,438円
数量 : 1本
送料等: 400円
送料無料: -400円
――――――――――――――
合 計: 13,238円
(うち消費税: 629円)
Express5800/110Ge の次世代サーバーにする予定。
HDD は2TB*2 の RAID1 にしたいけど、まだ値段が微妙なのでこれは後回し。
Celeron 430 から Pentium G6950 なんで、倍ぐらいの処理能力になるのかな。
クローラーは、CPU より ディスク I/O が重要だからあんまり関係無いけど。
いつになるか分からないけど、クローラーを RAM ディスク化して倉庫処理関係をバッチ化できれば
スループットも向上するし、もっと色々できるんだろうな。
現時点では CentOS 6.2 64bit を入れる予定。
ゲームのジャケット画像ひっぱって来たいなぁと思って、Wordpress プラグインを作ったものの
記述を簡略化しすぎて逆に作業が増えているという悪循環である。
具体的には、下記のようなコードを書くと自動変換して、Amazon なんちゃら API にアクセスし情報を取得
Wordpress で簡単に使用できるように成形して出力する。
{ami asin=”B003DSGZBY” trophy=”plat” memo=”トトリ”}
これがこうなる↓

そこまでは良いんだけど、情報取得に頼りまくった結果、肝心のタイトルがコード状態のときにパッと分からないわけで
これが情報を整理するとき、すごいめんどくさい事に気づいてしまった。
苦し紛れに memo という項目を作ってみたものの、ここに入力するのも面倒くさい。
それ以前に、ソフトの ASIN を調べてコードに書く事が自体が面倒くさい。
作ってみたのは良いものの、これはとてつもなく無駄な作業だったような気がする。
作る時間は大して掛からなかったから、もっとスマートな方法を考えよう。
ちなみに trophy 属性は plat で左端が青っぽく、gold で金色っぽくなる、これまた無駄機能である。
適度に見れるレベルの動画を XSplit で撮るために x264 の設定を色々模索していたところ
上限値である 51 を突破した qpmax 69 の設定例がいくつかあるなぁと思っていたら
どうやら x264 r1882 から最大値が 69 に変更になったようだ。
数値を上げると圧縮がかなり効いてくれる設定なだけに、これを上限一杯に使わない手はない。
今の設定だとこんな感じ
[wposflv src=http://blog.yuhisa.com/movie/2011-10-31_test.flv width=480 height=270 title="XSplit 設定テスト"]
でも、9 分半で160MB って微妙だな。
どっか適当なサイトに置こう思ったら flv コンテナ&ハーフHD & 60fps のせいで、どこも対応していないって言う
mp4 で録画するには、ツール → 設定 → チャンネル → Local recording → 編集から
File type: を Shift キーを押しながら選択すると、mp4 が選べちゃうみたいですよ。
なんで、こんなヤヤコシイことをするんだろうか?
前回から色々と設定を試してみて、ようやく XSplite の使い方が分かってきた。
エンコーダーについてはそれぞれメリットとデメリットがやっぱりあるかなぁ。
WME
- 設定が柔軟
- ビットレートを上げないと映像が破綻しやすい
- フレームレートと画質の両立が難しい
- 60fps での記録が可能
- ブロックノイズが出やすい
FME
- 設定がほどよく柔軟
- ビットレートを上げないと映像が破綻しやすい
- 60fps での記録が可能
- エンコーダー自体がかなり重い
- ブロックノイズが出やすい
XSplite
- 設定が柔軟
- コーデックの設定をかなり細かく設定できる
- 60fps での記録が可能
- ブロックノイズが出にくい
- β 版だからどうなるか分からない
- お任せ品質設定だと瞬間的に 9Mbps とか平気で使うすごい子。
設定を練っていくにつれて、XSplite がノイズが出にくくかなり優秀なんだと分かった。
ちなみに、XSplite のフレームレートが 45fps 以上に設定しても上がらない場合は
ツール → 設定 → 一般の「仮想カメラ出力を使用する」のチェックがオフになっているか確認すること。
- ニンジャソード対策
- 建物を挟んで2人以上居る敵を倒すとき、「前進しながら攻撃」から「後退しながら攻撃」に直す。
- 長寿の秘訣
- 2人以上マップに映っているとき、後退して一旦リロード・回復後攻撃するようにする。
- 混戦時は瀕死の赤点で混乱しやすいからマップを信用するのをやめる。
- 無駄に前に出るのをやめる。
- 頭しか出てないような敵を倒しに行くのをやめる。
- 決め撃ちをもっと活用していく
- 遮蔽物への移動にジャンプを使うのをやめる。
→理由:リコイルで徐々に照準が上がってくるから、気持ち当たりやすくなる。
以下、約1日キャプボで MAG をやってみて感じたこと。
出来ないこともないけど、実寸横 33 センチぐらいのウィンドウで FPS をやるのは厳しい。
U2311H だと輝度を 20 にしている場合、ガンマ 100 にしてもレーヴン兵が見えない。
遅延に関しては倍速化すればほとんど感じない。
結論としては、画面が小さすぎて HS 狙いにいけないのでイマイチだ。
録画品質は 60fps 切るような時が出てきたから、解像度を 1280×720 から960×540 に落とした。
新しい刺激を求めるために HDMI キャプボを導入してみた。
これで、より客観的に「どうしてやられたのか」を考えやすくなるぞ。
ものとしては「DM626 HDMI Video Capture Card」というドライバ CD すらない怪しいあれです。
HDMI スプリッターは、まだ導入してないからゲーム用液晶に分配できないのだけれど
キャプボでどの程度出来るものなのか?ということも含めて知りたいので、今週一杯ぐらいは使ってみるつもり。
録画ソフトも必要になるわけだけども、アマレコ可逆でキャプチャしたら画質は綺麗だけど6分で 10GB 突破するから
SCFH DSF を使って WME で無駄に 60 fps でヌルヌル動く感じに設定を仕上げた。
これなら 1.5Mbps で 1制圧保存してもたったの 250 MB。
WME とか使うのが久しぶりだったので、滑らかさの設定を 50 にするのを忘れて
画質にガンガン引っ張られてフレームレートがガタガタになってちょっと悩んだ。
XSplite や FME も検討したんだけど、XSplite は、プリセット面倒すぎ&重すぎで
FME は、60fps にするとブロックノイズでまくりだった。

キャプチャ画像
さすがに WME 通してしまうとキャプチャに画質では勝てないけど MAG みたいに時間掛かるゲームだと
利点が出てくる。
先日の通り、録画サーバーの CPU を Celeron 440 から Q6600 へ換装したのですが
目論んでいた BIOS そのものでの電圧調整という戦法は、当然ながらサーバー向けの BIOS に載っているはずもなく
この手のソフトとしては有名な「CrystalCPUID」を使うことにしました。
機能としては、EIST (Enhanced Intel SpeedStep) を使うようなので、がんがんいこうぜの精神で
CPU 倍率 を 266MHz x9 から x6 に、Vcore を 1.288V から 1.163V の最低値に設定してみました。
OC 率で言うと-33% となるので、あくまで一つの指標に過ぎませんが
TDP (95W) × (67%) = 63.65W ぐらいに CPU のピークが落ち着いてくれることを願っています。
以前はカクカクしていた UltraVNC の表示が、EIST 使用時でも滑らかになり
Q6600 そのもののパフォーマンスは確実に発揮してくれているようです。
CPU 温度も Express5800/S70 タイプFL 付属の CPU クーラーで 室温 +10 ℃に安定しています。
ちなみにこのサーバーの搭載メモリ量も無駄に 8GB となりました。