bg20/bg30 では _service ディレクトリに負荷情報が存在しないので、実際に取得時間を計ろうという魂胆。
監視に使うのはグラフ化するのにはお馴染みとも言えるツール Munin で、プラグインをちゃっちゃと書いた。
取得時間は、動的ではないページの http://bg20.2ch.net/ の取得に掛かる時間を調べて記録し
bg30 では唯一動的ではなさそうな http://bg30.2ch.net/ を比較として記録する。
bg30 は他の掲示板サーバーと同様に22時頃にピークを迎えて緩やかに減っていく傾向に対して
bg20 では何故か朝5時頃に急激にアクセスが増えて朝6時頃に転送量のピークを迎えている。
唯一記録されている PV 情報でも、朝4時台のアクセスが272990PVなのに対して、5時台はいきなり383340PV
やはり朝の5時~6時はアクセス数が4~5万ほど多い。
ちなみに、この記事を書いている段階で bg30 の平均677msecに対して bg20 は平均9.05sec…。
これ大丈夫なのかなぁ。
www.yuhisa.com の方のトップページをおよそ3年ぶり?ぐらいに更新。
更新する度にコンテンツが無くなっていくので、コンテンツを簡単にでっち上げられるように WordPress を導入して
スッキリとさせるために初めてオリジナルテンプレートを書いた。
思えば、wiki.yuhisa.com でコンテンツを溜めるとか言ってたんだけど、Wiki 記法が案外厄介だったのと
Wiki にしたことによって、スパムボットに書き換えられたりもあったので、それを戻したりするのも面倒ということや
ちょっと前にサーバーが壊れた事もあって、バックアップが簡単な WordPress がいいなと思った次第。
これに伴い、Sim-Board のアドレスも www2 に変更されていますが、www の方にアクセスがあった場合でも
mod_rewrite で www2 に飛ばしているので、何とかなるはずです。
鼻毛改に移行するぐらいになれば、www と www2 が統合されるのかな?どうかな?
ホストのインストールも無事終わったわけで、さて早速、KVM で遊ぼうと思いきやエラーが出て起動できない。
エラー内容は「libvirtError: authentication failed」ということで、何らかの認証に失敗しているらしい。
エラー文をググるのは新規導入の恒例行事でもあるので、例に漏れず早速検索する。
引っかかった Bugzilla には権限の設定を変えることで解決すると書いてあったので
権限の設定ファイルである「/usr/share/polkit-1/actions/org.libvirt.unix.policy」を編集する。
内容としては以下の部分を書き換えた。
- <allow_any>no</allow_any>
- <allow_inactive>no</allow_inactive>
+ <allow_any>auth_admin</allow_any>
+ <allow_inactive>auth_admin</allow_inactive>
Bug 579579 – Virt-manager fails to ask for password; fails to start if started as user
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=579579
その後、無事仮想マシンマネージャの起動に認証が求められ、root パスワードを入力すると起動も完了したものの
root でログインして仮想マシンマネージャ使うのが通常設定ってどうなんだ。
動いてる仮想 OS を VNC 経由でメイン PC から操作可能にして今日はおしまい。
仮想 OS は、VPS 風に20GB/1GBの中に CentOS 6.2 64bit を Minimal で作った。
早速、鼻毛改にインストール作業を始めるために、USB メモリにブート用の ISO を unetbootin を使用して書き込み
ブートしたところまでは良いんだけども、ネットワークインストールがどうも上手くいかない。
いつもなら、URL を入れた後に出てくる Retrieving の画面がもの凄い勢いで終わるのに
今日に限って30秒経ってもこの画面から抜け出せず、エラーが出る始末。
JAIST と Riken 両方試してもエラーが出るのであれ?っと思ったところ、壁面 LAN ジャックの接触不良だった。
結構堅めのケーブルを垂らしていたジャックだったので、たぶんそれが原因。
とりあえず、原因が分かったのでインストール作業は進んでいるけど、SSH を使えるようにしたら、一旦終わりかな。
しばらくは仮想 OS に色々載っけてそれで遊ぶ予定。
VirtualBox で遊ぶのもいいけど、実機で遊ぶ方がやっぱり面白い。
==【配送内容1】====================
[1]Express5800/S70 タイプPJ NP8100-9021PS04 (NEC)
商品コード: P813678778
販売価格 : 10,800円
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[2]メモリモジュール 240Pin DIMM DDR3-1333(PC3-10600)4GBx2枚組 ブリスターパッケージ SP008GBLTU133V21 (シリコンパワー)
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送料等: 400円
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合 計: 13,238円
(うち消費税: 629円)
Express5800/110Ge の次世代サーバーにする予定。
HDD は2TB*2 の RAID1 にしたいけど、まだ値段が微妙なのでこれは後回し。
Celeron 430 から Pentium G6950 なんで、倍ぐらいの処理能力になるのかな。
クローラーは、CPU より ディスク I/O が重要だからあんまり関係無いけど。
いつになるか分からないけど、クローラーを RAM ディスク化して倉庫処理関係をバッチ化できれば
スループットも向上するし、もっと色々できるんだろうな。
現時点では CentOS 6.2 64bit を入れる予定。
PHP やら WordPress やら色々とアップデートしたから、各所で不具合ありまくリングな予感。
ほったらかしのファイルが サーバー内に溢れてきたからそれも整理したい。
VPS へ引っ越したいと思いつつも回線更新しちゃったし、どうせ VPS 借りようがサーバーは動きっぱなわけで
保存容量の問題もあるし、ずっとこのままかな。
あと、PHP を更新したら short_open_tag とかの問題が結構発生した。
ライブラリ関係で公開しているのは、ちゃんと <?php で書いて欲しいなぁ。
全部直すのは面倒だから short_open_tag = On にしたけど、これって環境依存でしょ。
ついでだから、これを月別表示にして、今までディレクトリをなめていた方式から
キャッシュしたリストファイルを読み込む形にした。あと画像のスクロール読み込みも。
MASSIVE ACTION GAME RESULT
先日の通り、録画サーバーの CPU を Celeron 440 から Q6600 へ換装したのですが
目論んでいた BIOS そのものでの電圧調整という戦法は、当然ながらサーバー向けの BIOS に載っているはずもなく
この手のソフトとしては有名な「CrystalCPUID」を使うことにしました。
機能としては、EIST (Enhanced Intel SpeedStep) を使うようなので、がんがんいこうぜの精神で
CPU 倍率 を 266MHz x9 から x6 に、Vcore を 1.288V から 1.163V の最低値に設定してみました。
OC 率で言うと-33% となるので、あくまで一つの指標に過ぎませんが
TDP (95W) × (67%) = 63.65W ぐらいに CPU のピークが落ち着いてくれることを願っています。
以前はカクカクしていた UltraVNC の表示が、EIST 使用時でも滑らかになり
Q6600 そのもののパフォーマンスは確実に発揮してくれているようです。
CPU 温度も Express5800/S70 タイプFL 付属の CPU クーラーで 室温 +10 ℃に安定しています。
ちなみにこのサーバーの搭載メモリ量も無駄に 8GB となりました。
明日、10月1日からついに新 BS チャンネルが一気に増えて、色々と気になる番組もあったりします。
ですが、現状 TvRock + RecTest + Spinel という構成で、このままでは快適に録画出来ない状態です。
RecTest を改造して対応できるようにはなったものの、それぞれの設定を崩したくない。
そこで、現環境を残しつつ、EpgDataCap_Bon を追加導入し、PT2 の4つ目の BS チューナーのみ割り当てて
応急策とすることにしました。
TvRock は、リモート予約がとても便利な一方、ほぼ更新終了という状態ですし
良い機会なので、EpgDataCap_Bon の設定なんかも覚えて、近いうちに移行できればといいかな。
とりあえずは、今日のBSアニマックス第一弾のこち亀でどういった動作になるのか
MAG をやりつつ様子を見てみようと思います。
そろそろ、あたらしい何かを作ろうと思う。
とりあえずは、題材となりそうなものを探す作業をして、その後にどう調理するか考えよう。
海外の情報には面白いことが一杯あるから、そこらへんを適当に見繕って
作れればいいなぁ。
録画鯖界隈では、パルテノン神殿的な画像は割と見かけるけど、実際に使っているどうなっているのかという
画像ってあんまり見当たらないので、折角取っている HDD の温度グラフを残しておこうかと。

大体こんな感じ、冷却は何も追加していないので危ないかも
環境は、一昔前の安鯖構成にパーツを付け足しただけ。
- Express 5800/S70 タイプ FL
- PT2 2枚
チューナー割り当ては色々試したけど以下で安定したので、ずいぶんこのまま。
でも本当は、両方をキレイに使う構成にしたい。
- WD20EARX ( 3 日前まで HDS722020ALA330 だった )
- T0 (PT2-1) 地上波
- T0 (PT2-2) 地上波
- S0 (PT2-2) BS/CS
- WD20EARX ( 今日まで WD20EARS 667 プラッタ版 だった )
- T1 (PT2-1) 地上波
- T1 (PT2-2) 地上波
- S1 (PT2-2) BS/CS
- WD20EARS ( 667 プラッタ版 )
- S0 (PT2-1) BS/CS
- S1 (PT2-1) BS/CS
- 週間録画本数約 80 番組
- 同じ HDD へ同時に記録するが番組が 2 番組程度になるように調整
ちなみに、交換時に HDS722020ALA330 を 5インチベイ に移設したら温度がヤバくなった。

既に取り外しているため、表記は WD20EARS となっている。
現在は、WD20EARS WD20EARX ともに 35度±3程度で安定。